アントニオ猪木の物マネで人気のお笑い芸人、春一番(40)が、
猪木の64歳の誕生日に当たる20日に
半生記「元気です!!!」(幻冬舎)を出版する。
05年10月、肺にウミがたまる難病(肺膿瘍)で生死を
さまよった春を猪木が見舞うと、ウソのような奇跡の回復。
そんな闘病記を軸につづった感動エッセーだ。
春は「猪木さんは神以上の存在」と感謝の言葉を口にした・・・。
昨年初夏から書き始めた原稿には、全編、猪木への感謝の
気持ちがにじみ出ている。
若い時の暴飲の無理もたたって倒れたのは05年8月。
内臓はボロボロだった。「3回も手術を受けたけど、
お医者さんがカミさんに“会わせたい人がいたら知らせて”と
言ったそうです。
スケジュールを調整して猪木さんが駆け付けてくれた。
ずっと手を握ってくれてましてね。そうしたら悪いところの
数値が標準に戻ったんです」と笑顔で語る。
(引用:スポニチ Annex)
芸能人の噂にも色々な種類がありますが、今回のように
人を勇気付ける内容はないと思います。
特に猪木さんが忙しい中をお見舞いに訪れ、病室でずっと手を
握り締めていた話は人事ながら泣けてくる話で、
果たして、自分がもし春一番さんの立場なら、同じように
回復できるのかと考えると、しみじみとしてしまいます・・・。
そのようなことを考えると、猪木さんも凄いですが、
当の春一番さんも凄いパワーを持っているのですね。
ああ、本を買ってそのパワーの秘密が知りたくなりました。