浜崎あゆみが某コンサートで障害者の子に対して暴言をはいたという
情報が有りましたが、記憶をとどめるという意味で掲載させていただきます。
ご存知の方も多いとは思いますが、この状況の一部が動画で配信されています。
その内容ですが、
コンサートの最前列で障害者の子と母親が座っていたらしく、
ステージの壇上から浜崎あゆみが話しかけている場面です・・・。
浜崎「前の方、座らないでくださーーーい~。
ねえどう思う? 座っていたよ今・・・。
一番前で見てのにさあ、座っていたよ~・・・、感じ悪いね~(笑)」
動画はこの部分で終わっていますが、ある掲示板にその後の詳細が
暴露されていました。その内容はこのコンサートに観客としていっていた方の
証言だと言うことです。
(VTR以外の証拠は有りませんが・・・。)
以下は某掲示板からの引用させて頂きます。
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客「お前らだよカス!あゆに迷惑かけんな! さっさと立てよ!」
母親「すみません、この子足が不自由で立てないので・・・」
客「うざ~~、あゆに迷惑かけんならくんなよ!」
客「そうだそうだ!帰れよー!」
母親「本当に申し訳・・(泣)・・・」
客「お前ら帰れ、邪魔邪魔」
娘「お母さん・・もう帰ろう・・本当にごめんなさい」
母親「・・・(泣)」
証拠VTR→ http://www5d.biglobe.ne.jp/~EMPEROR/hamaayu.mpeg
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さて、この動画を見た感想ですが、
浜崎あゆみからすれば、前列に座っている人はステージ上から見えるわけで、
その人が、盛り上がっている会場内で、座っていることに対して、
「盛り上がっていないから自分に対する拒否」と捉え、
「もっと盛り上がろうよ~」と促したように思います。
ただ、その言葉に対して会場のファンがその座っている当事者に
対して、暴言を吐いたであろうというのは容易に想像できるわけで、
当事者からすれば、大きな屈辱でもあると思われるのです。
今回の問題は、その座っている観客が身体障害者で、
「立ちたくても立てなかった・・・」という事情からすると
結果的に傷つけてしまった発言ということになります。
では、この会場とは全く違う場面を想定してみようと思います。
例えば、漫才師が笑わせようとしている会場で、
一番前に座っている人が一切笑わなかったとします。
その漫才師が、「前の客、笑わないで感じ悪いよね~」と話し、
まわりの客も「そうだそうだ返れ!」 となった場合、
その漫才師に非はあるのかどうか・・・。
そしてお金を払って見に来ている客に非はあるのか?
私からすると、周りの客や当事者に迷惑をかけていないので
非はないと思えるのですが、ただ、「雰囲気を壊す」という
意味では一人だけ目立つ存在でもある訳です。
ここの解釈が難しいかと思います・・・。
さて、話は元に戻り、
そのステージの最前列にいた「体の不自由な娘さん」には
やはり非はないように思います。
ただし、浜崎さんがステージ上から話しかけた内容にも
非はないと思うのですが、もし、「体が不自由で立てなかった」と
わかった時に、「そうだったのですか。ごめんね。
ゆっくり見ていってね~」と一言、言葉をかけていれば、
どんなに爽やかなコンサートになっただろうと想像してしまいます・・・。
今回は誰も責めようとは思いませんが、
このような不可抗力に近い状況というのは起きうるということを
痛感した内容でした・・・。
ただ、その後に「身体障害者」だったというのはでっちあげだった。という
情報も入っており、では正解は何なの? というのがオチであります。
それにしても、スッキリしないのはなぜでしょうか?
やるせない・・・。