人気漫才コンビの「宮川大助・花子」の宮川花子(51)が8日、
東京・浅草の雷会館で「よしもと浅草花月」に1人で出演しました。
実は、宮川大助(56)は脳出血のために5日に緊急入院したそう・・・。
「お休みしてご迷惑をかけます」と花子が客席に挨拶した。
「夫が急にうなりだしたときは、漫才の練習をしているかと思った」。
「頭が大きすぎてCTスキャンに入らない」などと飛ばしていましたが、
「助かったから言えるんですけど」と深刻な本音も見せていたとか。
終演後、長女と一緒に会見し、
「大助に相談したら「1人でやれ」と言われ出演を決めた。
お客さんも大助の影を見てくれている」と時折、涙で声を詰まらせ
ながら語った。
(サンケイスポーツ)
それにしても、演技が上手だと、本当の時には信じてもらえない苦し
さがありますが、何よりも大事に至らなくて良かったですね。
重症になると、体半分が不自由になったり、言語がハッキリしなくなることも・・・。
ほんと、お体にはご自愛下さい・・・。