先日、TBSのドラマ「華麗なる一族」が最終回を放送しましたが、
視聴率が30%を超えたそうですね!
どうやらこの数値は、今年放送した番組の中でも最高値だとのこと。
しかも、関東地区は39.3%をマークし、昨年のおおみそかに
放送された紅白も抜いたそうです。(紅白は37.6%)
最高の視聴率だったのは、猟銃自殺した木村演じる万俵鉄平からの
手紙が、鉄平自身の声で読まれるシーンだったそうです。
(44.9%)
このドラマは全10話でしたが、平均視聴率は24・4%
(関東地区)。
木村拓哉の最高のメッセージとして、
主人公の鉄平が最後に言いたかった“どんなことがあっても、
明日の太陽を見てほしい”というメッセージを、前向きに
皆さんにとらえていただければと思います」と話したそうですが、
とても身にしみますね・・・。
「あのシーンをもう一度」という番組があったとするなら、
必ずランクインするだろう番組でした。
それにしても木村拓哉はいい演技をしますね。
もはや日本のトップスターは不動のものになったでしょう!
木村については女性関係の浮いた噂もなく、
「噂がないことが噂になる・・・」なんてほどですから、
スクープ記者泣かせでもあるようです。
平和日本、このようにダンディな若者が登場して喜ばしいことです。