竹内結子は昨年末に離婚していますが、中村獅童側が1歳の長男に
会うための「面接権」を要求したり、ここにきて獅童の母親が孫に
歌舞伎の稽古をさせるという条件を新たに提示したということです。
それを受けた竹内結子は反発し、「子供に一切会わせない」と
態度を硬化させたといわれていて、協議が平行線になりつつあるようです。
竹内は現在、ソニーエリクソンなど5本のCMに出演中で、
7月スタートの“月9”ドラマのヒロインに決まりかけていたとも
いわれています。つまりネガティブなイメージが強い離婚騒動には
なるべく早くケリをつけたいと思っているはずです。
このまま協議離婚に失敗すれば、訴訟に発展する可能性もありますが、
獅童は岡本綾などとの女性関係、竹内も映画監督や俳優の大森南朋との
不倫疑惑が報じられることは必至となるのでリスクがあるかと思います。
さて、この子供に会わせろ、会わせないの論争ですが、
子供には罪は無いと言え、親が離婚しているわけですから、
いつまでも会っていると、支障がでるというのは誰の目にも明白です。
特に子供が1歳となると、このまま離れて暮らせば親のことは記憶に
無くなるので、親の立場からすると、記憶的には過去を清算できること
にもなるのかもしれません・・・。
この問題は他人が干渉するべき問題ではありませんが、気になるところは
万人共通ではないでしょうか。