X JAPANは10年ぶりに再結成して復活ライブの
「X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V. ~破滅に向かって~」を開催しました。
この日は開催時間を2時間以上遅れて開演したこともあり、
ファンも熱気に包まれたそうです。
さて、YOSHIKIは、「破壊の夜」と題された初日公演の1回目の
アンコール曲を演奏し終えた場面で、かなり激しいドラミング披露の
無理がたたってか、失神してしまいました。
ビックリしスタッフ一同が、楽屋?運び込み、半ば強制中断という形で
公演終了となったそうです。
オリコンの報道によると、「危ないコンサートにしたい」と1月に
緊急記者会見を行っていたそうですが、相当のプレッシャーがあったのか、
それとも最高に気分が良かったのか、失神ということになりました。
通常、ミュージシャンは多くの練習を普段から行っているので、
多少の演奏活動でダウンしたり、ましては失神することはありません。
このことからも、今回の出来事は、いかに盛り上がっていたのと同時に
YOSHIKIの決意が見えるように思います。
TVで映されたコンサート場面を見ると、ドラムセットを蹴散らして
いましたね・・・。
このパフォーマンスは60年代のギタリストである、ジミーヘンドリックスが
ステージでギターを破壊した場面にも似ています。
翌日には追加公演の「無謀な夜」公演が控えていたといいますが、
その後はどうだったのでしょうか?
ニュースには出ていないようですので、無事に終了したようですね・・・。
今後の活躍を期待したいところです。