オーラの泉でご存知の江原啓之氏について、にわかに風当たりが強くなって
来ているようです・・・。
江原啓之氏が2007年7月28・29日に出演した、「FNS27時間テレビ」で
秋田県の美容院経営の女性に対して行ったカウンセリングについて、
その女性から抗議された問題で、放送倫理問題に発展しているようです。
ここのところの視聴率も下がってきていると言い、このままだとどうなるので
しょうか・・・?
その他にも、オーラの泉の番組内で、「壇れい」さんを前に壇さんの父親を
霊視したが、実は父親は生きているという話が判明したために、これまた
密かな話題になっているものです。
心霊や霊視という問題は、出来ない人にとっては魅力的でもありますが、
一方で、無くなったとされる人が実は生きていたとなると、その霊視は
一体何なのかということになり、信じられなくなるのは必然かと思います。
さて、江原さんはもしかすると永続?客員教授の可能性も否定できないですね。
その理由は、北海道は旭山動物園で有名な旭川市の旭川大学に、
2008年4月から「保健福祉学部」が新設されるにあたり、講義を行うとのことです。
で、なぜ講義を行うかについては、江原さんサイドからの提案があったようです。
以下、2月26日のJCASTニュースから引用させていただきます。
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同大入試広報課の担当者は次のように説明する。
「大学側からお願いしたのではなく、江原さんサイドからお話があったようです。
江原さんは旭川に縁があるようで、山内(同大山内亮史学長)が共通の知人を
通じて、07年7月にお会いしました。
江原さんは、看護士からの相談が多く、終末期の患者さんとの接し方などに
ついて相談も多くあるようです。
そこで、保健福祉学部が新設されることもあり、『機会があればどうでしょうか』と
いう話になりました」
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このように、かなり精力的な活動が予定されているようですが、心霊というよりは
心理を説いたほうが良いようにも思えますが、私だけでしょうか・・・。